開発・パッケージ部門と購買・管理部門、それぞれが求める条件を一社で同時に満たします。
グラビア・オフセット・CIフレキソ・インラインフレキソの4つの印刷方式をすべて保有しており、そのうちCIフレキソはフィルム用と紙用をそれぞれ備えています。有機溶剤系のグラビア印刷から水性フレキソへ切り替える際も、フィルム・紙の両方を同じ会社で検証できます。
溶剤型ドライラミネーター2台に加え、無溶剤(ノンソルベント)ラミネーター1台を運用しています。残留溶剤やVOCの低減が求められる食品包材の仕様に対応できるほか、自社設備で溶剤型と無溶剤型の比較試験が可能です。
単一素材(モノマテリアル)、リサイクルしやすい構造、生分解性素材など、環境配慮型への切り替え課題を印刷からラミネート・成形・完成品まで一つの工場内で試作できます。外注先ごとにサンプルを回す必要がないため、開発リードタイムを短縮できます。
FSC® CoC認証(龍仁工場)、緑色技術認証および緑色技術製品確認を取得しており、サプライチェーン調査やESG確認に必要な認証書・関連資料を、ご要望に応じてご提供します。
包材の構造および加工に関する特許6件を保有するInno-Biz(技術革新型中小企業・韓国)として、新しい構造設計のご要望に自社技術で対応します。
印刷・コーティング・ラミネート・スリット加工・打ち抜き・成形・製袋まで、全工程を社内の設備63台で処理します。通常は2〜4社を経由する工程が一社で完結するため、中間マージンや工程間の物流費を抑えられます。
印刷会社・ラミネート会社・加工会社と複数の業者に分かれず、責任を負う窓口は一社です。全工程の履歴が一社に集約されているため、原因究明と是正措置を迅速に行えます。また、ISO 9001に基づく体制で管理しています。
龍仁・安山・華城の3工場が、全製品群のラインを相互に連携しています。緊急の発注や特定ラインへの負荷集中時にも、工場間で生産を調整して生産能力を管理し、納期の確保に努めます。
グラビア印刷機4台、フレキソ印刷機4台、スリッター6台、断裁機5台、手提げ紙袋製袋機14台など、主要工程に複数の設備を配置し、設備故障による納期遅延リスクの低減に努めています。
手提げ紙袋・ラベル・紙製包材(紙器)・軟包装(フィルム)を一つの取引先に集約できます。サプライヤー管理の工数や、発注・精算業務を削減できます。
手提げ紙袋・ラベル・紙製包材・軟包装を、龍仁・安山・華城の3工場で生産しています。各事業分野をクリックすると、生産製品と工程をご覧いただけます。

平紐手提げ紙袋(自動製袋)・丸紐(ツイスト紙紐)手提げ紙袋・角底袋・手貼り紙袋(高級仕様)の全工法に対応。オフセットを含む4種類の印刷方式で、高級品の小ロットから大量生産まで対応します。
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酒類ボトル向け紙ラベルが主力です。ラベル用薄紙専用のグラビア印刷機とエンボス加工で、高級感のある質感を実現します。
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紙コップ・カップ原紙(胴・底紙用)・コーンスリーブ・氷菓包材。Tダイ押出コーティング(PE・PP)から印刷・スリット加工・成形まで一貫生産します。
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食品用の軟包装材。溶剤型ドライラミネート・無溶剤ラミネート・Tダイ押出ラミネートの3方式を、求められる物性に合わせて使い分けます。
製品を見る →品質・環境・食品安全の認証体制を整え、韓国の流通・食品・酒類の主要ブランドに包材を供給しています。
※ 当社製品が納入・採用されたブランドを掲載しています。各社の商標権は各社に帰属します。
取引先一覧を見る →新規包材の開発から既存製品の仕様変更まで、ご相談を承ります。製品の種類・サイズ・想定数量・納期をあわせてお知らせいただくと、スムーズに検討を進められます。